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吉本起用

このゲームは吉本を起用したことに意味は確かにないのですが、多分、「吉本キャラを売りにしたかった」のか、「意味もない吉本キャラを採用するのもファンキーファンタジーの世界なのだよ」と主張したかったのかのどっちかですが(^^;)

自分としては「吉本キャラを使えば、ガンダムとかのパクリネタも笑いで済ませられる」と思ってます(何)

音楽も確かにパロディだったら良かったですね。少しばかり真面目に作りたいという気持ちがあったのかもしれません。

| 2008-06-05 |ハムムー - URL編集 ]



コメントありがとうございます。

吉本タレントを起用することだけしか決まっていないゲーム企画を元に開発会社が適当に作ったらこうなったというだけかも。

>「吉本キャラを使えば、ガンダムとかのパクリネタも笑いで済ませられる」

なるほど確かに!
でもパロディーでガッツリ行きたいという気概は感じられず残念でした。

「キャラに頼ったゲームなんて作りたくないんだよ俺が作りたいゲームはシミュレーションなんだよ」ってな開発者の気概は少しだけ感じました。(^-^

「爆笑!!オール吉本クイズ王決定戦DX」
「ファンキーヘッドボクサーズ」
の方が吉本起用の意味があるかも。

どうでもいいことですがAmazonの上記3作のレビューは全部同じ人だなぁ。
同氏によると「爆笑!!オール吉本クイズ王決定戦DX」が☆五つで最高評価でした。
FFは☆二つ。


【ややネタばれ】
すでに二回目のプレイを開始。戦闘オフでさくさく進んで10面到達。
前回と別ルートだけど、ユイのキャラが面白かったりルツならぬウツが出てきたりちょっと面白い。(^-^

| 2008-06-06 |四拾尺 sq4QJOk. URL[ 編集 ]



返信です

「吉本タレントを起用するだけしか~」>そこら辺の謎もファンキーファンタジーの特徴なのかもしれません(何)

パロディーとしてはあまり良くなかったですね。やはり開発者は本当に「シュミレーションゲーム」が作りたかったのかもしれません。ただ、吉本系の会社なので、泣く泣くパクリだけのパロディなんでしょうか(^^;)

「アマゾンのレビューは全部同じ人」>そういう他にない(?)ゲームが好きな方なのかもしれません。その方にはこの作品を後世に伝えていってほしいです(^^)
「爆笑!!オール吉本」と「ファンキーヘッドボクサーズ」はまだプレイしたことはないです。しかし、☆五つとなると期待できそうですかな(笑)

おお、なんと二回目プレイをなさっておられるとは!!あの世界観だと別ルートがどうなっているのか気になりますね。

| 2008-06-07 |ハムムー - URL編集 ]



別ルート

クリアしました!
感想、ネタばれは次の記事に。
(^-^

| 2008-06-07 |四拾尺 lZWhCyW2 URL[ 編集 ]


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【セガサターン】ファンキーファンタジー 2008年06月04日

◆発売:1996年12月13日 ◆メーカー:吉本興業 ◆ジャンル:ロープレシミュレーション
【ゲーム進行度:マルチエンディングの一つをクリア】

本作は大手芸能事務所でもある吉本興業より発売されたシミュレーションRPGです。


【キャラクター】
ナインティナインをはじめとした吉本興業所属の40人に及ぶタレントがゲームキャラとして登場。
しかし、CGと顔写真との合成で作られたグラフィックは解像度の低さとあいまって個人識別が難しい状態なのが残念。
キャラ設定、性格にタレントの個性が反映されていないようですしキャスト目当てでの購入はオススメできません。
キャラクターは別のゲームのパロディでもありますが、ハニー(ファイティングバイパーズ)やバーチャファイター、シャドーダンサー等セガゲームやアーケードゲームから多めの元ネタ採用です。


【ストーリー】
パロディ色溢れるシナリオです。元ネタはエヴァンゲリオン、ガンダム等。
よくあるストーリーがコメディー調に展開されるシナリオに特筆する点はありません。
会話は特に面白く感じませんでしたが、ことさらギャグを強調してむしろ寒いという事もなく淡々と読めました。
シナリオ分岐もあります。


【ゲームシステム】
パッケージに記載されているジャンルは「ロープレシミュレーション」ですが、ボードゲーム、カードゲームに近いでしょう。
キャラクターが搭乗するモンスターの召喚にはMPが必要ですが、魔法にも同じMPを使うので配分が重要です。なお本作ではMPは軍隊単位で所持されます。
キャラクターは職業ごとモンスターは種類ごとに特殊能力があるので組み合わせを考える必要があります。ちなみに、モンスターが撃破されてもライフがあればキャラは再出撃可能です。
回復、攻撃、防御、MP上昇、カード増枚等に使えるカードはマップ開始前にデッキを組むことになり戦略にあったデッキ構築が必要になります。
移動フェイズ、攻撃フェイズが分離されているので最初は戸惑いましたが、最大6体による戦闘が可能など分離された甲斐あるシステムにはなっていると思います。

戦闘、カード、MP配分を戦略的に考えるのが楽しいゲームでした。
カードゲーム、ボードゲーム好きなら十分楽しむ事ができるでしょう。

難易度は低めですが、効率的に撃破しないと泥沼化するのでターン数制限でゲームオーバーになることも。


【感想】
十分楽しめました。
ボードゲーム寄りゲームだったのは意外でしたが、CPUが弱めながら戦略を考える余地もあります。
ややもっさりとした画面描写、レスポンスですが致命的ではありませんし、戦闘オフ機能が付いているのは好感。
グラフィックに期待するゲームではないことは購入時点でわかっていた事なのでグラフィック面に特に感想はありません。
音楽は印象に残っていません。音楽もパロディーだったら面白かったのに。
戦闘システムにおいて無駄があまり無いのは好印象です。カードの種類がもっと多かったら対人戦カードゲームでも十分楽しめそうです。
吉本興業タレント起用はあまり意味を感じられず、ゲームに上手く反映できていませんが、ゲームとしてちゃんと成立しているものになっているのは高く評価できます。

どうしようもなくつまらないゲームを想像していたせいかに思ったより高評価な感想になってしまいました。(^^;;
トータルで考えるとお世辞にも質が高いと言えませんが、積んでいるならちょっとプレイしても良いゲームではないかと思います。


続きに【攻略アドバイス】






【攻略アドバイス】個人的戦略です。


ゲーム終盤で気づいた戦略です。

アイテム購入で多量の全体攻撃カード購入。デッキに組み込む。

初期の魔方陣占拠は重要なので忍者を移動力の高い犬に載せて敵より早く占拠。

攻撃カード、間接攻撃、魔法攻撃で直接戦闘を避けて撃破。


最後の方は攻撃補助系のカードは必要ないくらいでした。
面白さを損なう可能性がありますが、戦闘泥沼化で苦労している場合はどうぞ

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吉本起用

このゲームは吉本を起用したことに意味は確かにないのですが、多分、「吉本キャラを売りにしたかった」のか、「意味もない吉本キャラを採用するのもファンキーファンタジーの世界なのだよ」と主張したかったのかのどっちかですが(^^;)

自分としては「吉本キャラを使えば、ガンダムとかのパクリネタも笑いで済ませられる」と思ってます(何)

音楽も確かにパロディだったら良かったですね。少しばかり真面目に作りたいという気持ちがあったのかもしれません。

| 2008-06-05 |ハムムー - URL編集 ]



コメントありがとうございます。

吉本タレントを起用することだけしか決まっていないゲーム企画を元に開発会社が適当に作ったらこうなったというだけかも。

>「吉本キャラを使えば、ガンダムとかのパクリネタも笑いで済ませられる」

なるほど確かに!
でもパロディーでガッツリ行きたいという気概は感じられず残念でした。

「キャラに頼ったゲームなんて作りたくないんだよ俺が作りたいゲームはシミュレーションなんだよ」ってな開発者の気概は少しだけ感じました。(^-^

「爆笑!!オール吉本クイズ王決定戦DX」
「ファンキーヘッドボクサーズ」
の方が吉本起用の意味があるかも。

どうでもいいことですがAmazonの上記3作のレビューは全部同じ人だなぁ。
同氏によると「爆笑!!オール吉本クイズ王決定戦DX」が☆五つで最高評価でした。
FFは☆二つ。


【ややネタばれ】
すでに二回目のプレイを開始。戦闘オフでさくさく進んで10面到達。
前回と別ルートだけど、ユイのキャラが面白かったりルツならぬウツが出てきたりちょっと面白い。(^-^

| 2008-06-06 |四拾尺 sq4QJOk. URL[ 編集 ]



返信です

「吉本タレントを起用するだけしか~」>そこら辺の謎もファンキーファンタジーの特徴なのかもしれません(何)

パロディーとしてはあまり良くなかったですね。やはり開発者は本当に「シュミレーションゲーム」が作りたかったのかもしれません。ただ、吉本系の会社なので、泣く泣くパクリだけのパロディなんでしょうか(^^;)

「アマゾンのレビューは全部同じ人」>そういう他にない(?)ゲームが好きな方なのかもしれません。その方にはこの作品を後世に伝えていってほしいです(^^)
「爆笑!!オール吉本」と「ファンキーヘッドボクサーズ」はまだプレイしたことはないです。しかし、☆五つとなると期待できそうですかな(笑)

おお、なんと二回目プレイをなさっておられるとは!!あの世界観だと別ルートがどうなっているのか気になりますね。

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